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本事例は、株式会社福岡工務店様の新築戸建て販売現場で、現地の「にぎわい」と来場のきっかけをつくるための装飾一式を制作した事例です。
のぼり旗・連続旗・紅白幕・エア看板を同一トーン(明るいピンク基調)でまとめ、会場全体の一体感と“開催感”が一目で伝わる見せ方に整えました。
価格訴求や歓迎ムードの演出で、通行中でも気づきやすく、立ち寄り・見学につながる現地導線を設計しています。
・新築の木造注文住宅


のぼり旗
・「768万円〜」など販売価格を大きく配置し、遠方からの視認性を確保。
・ピンクのブランドカラーで統一し、親しみのあるキャラクターを添えて印象に残るデザインに。
連続旗
・小型旗を連続配置することで、建物周囲をぐるりと囲む“歓迎ムード”を演出。
・動きが生まれ、現場全体の活気・イベント感が自然に高まります。
紅白幕(フェンス装飾)
・フェンス部分を紅白幕で覆うことで、イベント感を強化し「販売会開催中」であることを明確化。
・文字情報(日時など)も追加することで、通行者の来場を後押しします。
エア看板(エアアーチ/スリムタイプ)
・高さがあるため、遠くからでも認識されやすく 「ここでイベントをやっている」 という気づきを強く創出。
・ピンクのブランドカラーで統一し、他アイテムとの一体感を確保。
・写真のように建物横へ設置することで、のぼり旗では届かない高さでアイキャッチを生む効果があります。
A. 巻き上がりを防止できる 巻き上がらないのぼり旗 をおすすめしています。
A. のぼり旗は薄い生地のため光を通しやすく、色が薄く見える場合があります。 両面のぼり旗 をご利用いただくと解消できます。
A. ミシン縫製(L字三巻縫製など)を追加することで強度が上がり、耐久性が向上します。
A. 条件付きで他サイズも対応可能です。お気軽にお問い合わせください。
A. 手すり・フェンス・足場・テントなど、ロープを結べる場所なら設置可能です。
A. はい。20枚すべてデザイン違いにもできます。(別途単価が上がる場合があります)
A. 屋外使用は可能ですが、強風や長期の雨ざらしでは劣化が早まる場合があります。
A. 役割が異なります。
のぼり旗:「点」でアピールする目印(例:OPEN HOUSE)
連続旗:「線」でエリアを装飾し、にぎわいを演出
のぼり旗で集客し、連続旗で“歓迎ムード”を作る組み合わせが最適です。
A. 「Aデザイン10枚+Bデザイン10枚」が人気です。ロゴや色を交互に配置するパターンが多く採用されています。
A. 指定サイズでの制作も可能ですが、価格が上がる場合があります。お気軽にご相談ください。
A. はい、短期間の屋外使用であれば問題ありません。ただし、雨風が強い場合は色落ちや破損の恐れがあるため、天候に応じて取り外すことをおすすめします。
A. 使用頻度や保管状態によりますが、丁寧に取り扱っていただければ複数回のイベントでご使用いただけます。折り目が付きにくいよう、使用後は乾燥させ、たたまずに巻いて保管されることを推奨します。
A. ポールは不要です。上部の「チチ」(白い輪っか)に別売りの紅白ひもを通し、フェンスや柱に結ぶだけで、誰でも簡単に設置できます。
A. 定番は縦900mm × 横3,600mmです。
縦900mmは窓下やフェンスに最適な高さ、横3,600mmは駐車スペース約2台分で視認性も良好です。迷った場合は、このサイズを選べば汎用性が高く便利です。
A. はい。電気を使用して送風機でバルーンを膨らませるため、電源が必要です。
A. 通常の電化製品と同じ扱いになります。雨天・降雪時の使用は漏電・発火の恐れがあるためお控えください。誤った使用で発生した事故については、当社では責任を負いかねます。
A. 台風や強風時は倒れる可能性が高いため、使用をお控えください。
A. 土台部分のみ「1年間の無料保証」がございますのでご安心ください。
A. 送風機内部に砂・ホコリ・芝生などが入ると風量が低下し、故障の原因になります。掃除機などでゴミを吸い取り、定期的に清掃することで改善します。
A. スリム型は一人で持てる重さ・サイズです。基本型は安全のため2名以上での運搬をおすすめします。

